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【奥多摩町への移住】移住・子育て支援から住宅支援まで奥多摩町の魅力を解説!

【奥多摩町への移住】移住・子育て支援から住宅支援まで奥多摩町の魅力を解説!

ももかりん

奥多摩町の豊かな自然、歴史、文化から子育て・住宅支援まで、移住や観光に役立つ情報をお届けします。この記事を通じて奥多摩町の魅力を再発見!

目次

奥多摩町の人口は、令和6年2月1日現在4,596人(2,496世帯)となっています

1.1 奥多摩町の地理的位置と自然環境

奥多摩町は東京都の最西部に位置し、多摩川の最上流にあたり中央を多摩川が流れています。面積は225.53平方キロメートルで、東京都全域の約10%を占めています。

森林率が約94%を占め、ハイキング、キャンプ、釣りといったアウトドア活動が盛んに行われています。また、四季の変化を肌で感じることができるのも、この地域ならではの魅力と言えるでしょう。

1.2 奥多摩の自然を感じる場所

氷川渓谷

奥多摩町は、自然豊かな地域であることから、四季折々の自然風景を楽しむことができます。また、奥多摩の伝統と文化を感じることができる場所も多く、訪れる人々にとって魅力的なスポットが沢山あります

奥多摩には、自然豊かなスポットが数多く存在します。例えば、「奥多摩湖」や「小河内ダム」は、奥多摩町だけでなく日本の水の歴史を象徴する場所として知られています。また、キャンプやフィッシングなどのアウトドアレジャーも盛んに行われています。

特徴
氷川渓谷渓谷と昭和橋、周辺の山々との調和が楽しめる、自然豊かな観光地
多摩川キャンプやカヌー、フィッシングなど、水辺のレジャーやアウトドア盛ん
ワサビ上流の水が綺麗なため、ワサビの栽培が行われている

この支援金事業は、奥多摩町への移住・定住を促進し、中小企業の人手不足を解消する目的で、最大100万円が移住者に支給される制度です

奥多摩町では、条件不利地域への移住や起業・就業を促進するために、直近10年間で通算5年以上、都内条件不利地域以外に在住していた方が奥多摩町に移住した場合に、起業の場合100万円、単身世帯が就業の場合30万円、2人以上の世帯(複数人世帯)が就業の場合に60万円が支給されます。

奥多摩町は、町全体で安心して子育てができる環境が整っていて、サポート体制も充実しています

3.1 乳幼児への支援

  • 保育園の入園児にかかる費用の一部が助成されます
  • 奥多摩町内の保育園に通園する子供の保育料が全額助成
  • 医療費の全額助成

3.2 小・中学生への支援

  • 入学時にかかる費用の一部を助成
  • 給食費の全額助成
  • 通学費の全額助成
  • 医療費の全額助成
  • 中学生の制服購入費の全額助成
  • 多子家庭・ひとり親家庭の学童保育の育成量の全額または一部助成
  • オーストラリアまたは神津島との交流事業

3.3 高校生への支援

  • 進学時にかかる費用の一部を助成
  • 通学費(定期代)の全額助成
  • 医療費の全額助成
  • 通学の送迎にタクシー料金の一部または、ガソリン券を助成

3.4 家族への支援

  • 子供のインフルエンザ予防接種費用の一部を助成
  • 産後健診費用の一部を助成
  • 不妊検査や不妊治療費用の一部を助成
  • 不育治療費用の一部を助成
  • 多子家庭の水道料金の一部を助成
  • 多子家庭または、ひとり親家庭のゴミ袋の購入費の一部を助成
  • ファミリー・サポート・センター事業及び病後児預かり事業の利用費用の一部を助成
  • 奥多摩温泉「もえぎの湯」への優待

3.5 子ども家庭支援センター「きこりん」

「きこりん」では、地域のみんなで子供を守りながら、子供を持つ親がゆとりをもって子育てができるように支援するために、専門員による心理・発達相談、病後児預かり事業、ファミリー・サポート・センター、育児支援家庭訪問事業、子育てサロンなどを運営しています。

「きこりん」運営時間

  • 1階 事務室 :8時30分~17時15分(※土日、祝日、12月29日~1月3日は休み)
  • 喫茶・談話室 :8時30分~19時(※12月29日~1月3日は休み、カフェの営業は 平日10時~16時)
  • 2階 キッズ・プレイルーム:遊戯室 9時~17時(※12月29日~1月3日は休み)

奥多摩町子ども家庭支援センター(問い合わせ先)

  • 住所:郵便番号198-0105 奥多摩町小丹波108
  • 電話番号:0428-85-2611

奥多摩町では、新たな住民の定着を促すために様々な住宅支援制度を実施しています。これらは、特に若い世代や子育て世帯を対象に、地域社会への活発な参加と人口減少の抑制を目指します

4.1 町営若者住宅

  • 使用料(家賃):20,000円/月~33,000円/月
  • 床面積:約54平方メートル~76平方メートル
  • 年齢要件:(1)40歳以下の夫婦(世帯主の年齢)(2)50歳以下の者で中学生以下の子供がいる世帯

4.2 町営子育て応援住宅

  • 使用料:50,000円/月(※中学生以下の子ども一人につき5,000円/月減額)
  • 住居タイプ:2階建て一軒家
  • 年齢要件:(1)43歳以下の者で中学生以下の子どもがいる世帯(2)地域活動に積極的に参加すること

4.3 若者定住応援住宅・いなか暮らし支援住宅

若者定住応援住宅

若者定住応援住宅は、若者定住促進ゾーン(奥多摩町役場周辺、奥多摩町管内のJR青梅線駅周辺)にある空家を活用した住宅で、15年以上継続で定住した場合に使用した住宅等が贈与されます。

  • 使用料:6,000円/月~13,000円/月
  • 年齢要件:(1)40歳以下の夫婦(2)中学生以下の子供がいる世帯

いなか暮らし支援住宅

いなか暮らし支援住宅は、若者定住促進ゾーン意外にある空家を活用した住宅で、15年以上継続で定住した場合に使用した住宅等が贈与されます。

  • 使用料:1,000円/年~40,000円/年
  • 年齢要件:(1)45歳以下の夫婦(2)高校生以下の子供がいる世帯

4.4 移住・定住応援補助金

  • 補助額:住宅の新築、増築、改築または購入をされた方。(事業費10万円以上)※事業費の2分の1以内、補助金限度額220万円(現金200万円、商品券20万円)
  • 対象者:①年齢45歳以下の夫婦若しくは子ども(満18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者。)がいる世帯、又は35歳以下の者。②住宅の新築、増築、改築または購入をされた方。(事業費10万円以上)

4.5 空き家バンク

若者定住推進課 若者定住推進係(問い合わせ先)

  • 住所:奥多摩町氷川215-6
  • 電話番号:0428-83-2310

5.1 日原鍾乳洞

東京都の天然記念物に指定されています。

内部の気温は約11℃とヒンヤリしていて、夏は快適ですが肌寒さを感じます。

階段が多く、長さは約800mあるので、一通り見学するには約1時間ほどかかります。

  • 住所:東京都西多摩郡奥多摩町日原1052 マップ
  • 電話番号:0428-83-8491
  • 定休日:年末年始(12/30~1/3)
  • 入場料:大人900円、中学生700円、小学生600円

5.2 小河内神社

御祭神

天照皇大神、広國押武金日命、伊弉那美命、貴船大神、大山祇神、火産霊神、速玉男命、事別之男命、高皇産霊神、熊野三神、加茂別霊神

御由緒

小河内貯水池建設のために水没した、旧小河内村に祀られていた九社十一祭神を勧請して創建された小河内地区の鎮守神であり、一つには敬神行楽の浄地として、一つには首都用水の護り神として祀られています。

  • 住所:〒198-0224 東京都西多摩郡奥多摩町河内149 マップ
  • 電話番号:0428-86-2247

5.3 奥多摩湖(小河内ダム)

留浦の浮橋(ドラム缶橋)

奥多摩町の一番奥にある「留浦(とずら)」という集落から反対側に行くごとが出来る、ポリタンクの浮が連なってできた「留浦の浮橋」です。

もう少し下流の方にも「麦山の浮橋」があります。

こちらもポリタンクが連なって出来た橋です。

かつては、ポリタンクではなく、ドラム缶で出来ていたため、地元の人たちは現在でも「ドラム缶橋」と呼んでいます。

麦山の浮橋(ドラム缶橋)
麦山の浮橋(ドラム缶橋)

小河内ダム

  • 住所:東京都西多摩郡奥多摩町原5番地 マップ
  • 標高:530m
  • 型式:非越流型直線重力式コンクリートダム
  • 高さ:149m
  • 長さ:353m
  • コンクリートの体積:1,676千m³
  • 流域面積:262.9km²
  • 有効水深:101.5m
  • 満水面積:4.25km²
  • 満水周長:45.37km
  • 有効貯水量:185,400千m³
奥多摩湖 峰谷橋

奥多摩町は、子育て支援や移住・定住支援も充実しています。豊かな自然に囲まれていて、アウトドアレジャーも豊富です。都心部から離れた穏やかな日常を家族と送りたい方には魅力のある町です

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