アウトドアレジャーが魅力の信濃町・飯綱町へ移住しよう!

アウトドアレジャーが魅力の信濃町・飯綱町へ移住しよう!

信濃町にある夏の野尻湖
目次

信濃町は長野県の中央北部にあり、新潟県との県境に位置しています。飯綱町は信濃町のすぐ下に位置し長野市との間に挟まれてどちらも長野市に隣接しています。

野尻湖琵琶島の紅葉
信濃町飯綱町
人口7,345人9,813人
2023年10月1日現在
黒姫山とそばの花

信濃町は1960年(昭和35年)に13,703 人という人口のピークを迎えてから、年々人口の減少が進み、2005年(平成17年)に人口が1万人を割って9,855人になり、それ以降も減少し、2023年10月1日現在では7,345人にまで減少しました。

したがって、これからも人口の減少が進んでいくことが予想され、町の再編や合併などという事になるかもしれません。そういうことを避けるためにも移住などの対策で、人口の維持または人口の増加を試みようとしています。

遊覧船

信濃町には妙高高原と黒姫高原に囲まれた標高654メートルに位置する野尻湖があり、「野尻湖遊覧船」での観光や11月1日に解禁される「わかさぎ釣り」が出来ます。わかさぎ釣りは、暖房・トイレが完備の「わかさぎ釣りの屋形船」に乗ってわかさぎ釣りを楽しむことができます。  

黒姫高原とコスモス

野尻湖ではナウマンゾウの化石が発見されたことでも有名で、発掘された化石をもとにした実物大のナウマンゾウとオオツノジカの像などが「野尻湖ナウマンゾウ博物館」に展示されています。           

リフトからの景色

また、黒姫高原には「フラワーパーク」があり、ダリアやコスモスなどの花を観賞でき、ホテルやカフェやドッグラン、レンタルコテージなどもありBBQをすることも出来ます。また、冬には「黒姫高原スノーパーク」でウインタースポーツを楽しむことができます。

野尻湖畔の国道18号沿いのナウマンゾウの親子像

このように、信濃町には春から冬まで1年中楽しめる自然や施設があります。

飯綱町の景色

飯綱町は1945年(昭和20年)に人口が15,719人とピークを迎え、1970年代に一旦減少し1995年(平成7年)に13,292人と2度目のピークを迎えました。以降は減少し続けて現在の人口は9,813人と1万人を割っています。

霊仙寺湖でのワカサギ釣り

冬の霊仙寺湖では水面が凍結し、1月下旬~2月中旬湖上でワカサギ釣りをすることができます。

また「いいづなリゾートスキー場」では、ウインタースポーツを楽しむことができます。

飯綱町のコミュニティサイト「いいづなコネクト」は、閉校となった旧三水第二小学校を改修した複合施設「いいづなコネクトEAST」と、旧牟礼西小学校を改修した複合施設「いいづなコネクトWEST」の2つからなっており、飯綱町の様々な情報や取り組みが発信されています。

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